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商品・技術情報[ 高ナットの製作におけるコストダウンのポイントとは? ]

特殊ナット・カラー製造.comでは、各種ナット・カラー・スペーサーといった特注のファスナーパーツ(締結部品)の製造を手掛けています。当社の特長としては、メーカー規格にない特注品・特殊形状品を取り扱っている点にあります。こちらでは、当社がこれまでに手掛けた特殊なファスナーパーツに関する商品・技術情報を提供しています。ぜひともご覧ください。

高ナットの製作におけるコストダウンのポイントとは?

こちらでは、当社が製造した高ナットに関する技術情報について紹介しています。
本製品は、当社で製造している高ナットは、自動車部品や家電製品。建築資材等用途は多岐に渡っています。

製品画像

高ナットとは?

高ナットとは、名前の通り普通の六角ナットに比べて全長の長いナットため、長ナットとも呼ばれています。全長が長いという点以外は六角ナットの寸法と同じであるために、呼び径が同じ六角ナットと高ナットは基本的に同じ工具で締める事が可能です。材質は用途によって異なりますが、鉄やステンレス、真鍮等があります。

高ナットについてはこちら

高ナットの用途とは?

高ナットの用途としては、長さや高さの調整が挙げられます。例えば、自動販売機や筐体を設置する場合です。高ナットの前後に二つのおねじを取り付け、おねじ側の組み込む量で全体の長さを調整することにより、機械と地面に空間を作り、浮かせる使い方があります。また、プリント基板の場合では、他の基盤やケースと擦れ合わないために、浮かせるという用途がございます。
さらに、両側から雄ネジを差し込んで接合する場合のジョイントとして使用されます。

当社が製造できる高ナット事例紹介

では、具体的にどのような事例があるかというと、下記の事例が一つ挙げられます。

こちらは、六角止まり穴 髙ナットという製品です。空圧シリンダーの部品として使用するものです。形状的な特徴としては、六角との止まり穴である点とその内径にM6ネジが切ってあるという点です。当社では、鍛造加工から、内径部分の六角形状とM6ネジ加工までを一貫して対応しています。このような特殊なナット製品の加工を得意としています。お困りの製品がありましたら、お問合せください。量産はもちろん試作のナット・カラー製造にも対応いたします。

高ナットの詳細はこちら

高ナットのコストダウンを検討する上での注意点

高ナットの選定におけるコストダウン

最後に、高ナットを設計される製品設計の皆様にサプライヤーの我々より、コストを抑える上でお伝えできるポイントをご紹介します。具体的に、当社の高ナットの製作は鍛造の場合に、六角形のまま成形することが出来るため材料ロスが非常に少なく済みます。これは切削の場合の円柱から六角形への成形では歩留まり悪いため加工時間がかかるというマイナスの要点を抑えることが出来ます。
当社では、VA・VE提案を行い、お客様のニーズに合った製品を提供しております。お困りのカシメナット及びブラインドナットの案件がございましたら、特殊ナット・カラー製造.comにお問い合わせください。

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